百姓とは、元は百(たくさん)の姓を持つ者たち、すなわち。「姓のある人達」全体を指す漢語。だから、「百姓市場」とは「姓を持つたくさんの人達の市場」と解釈される。しかし、現在においては、「百姓=農業で生計を立てる人達」と思っている。
このネーミングは、「新鮮、安心、安い、無農薬」などを連想させる。さすがだ!。つい先日、昭和町5丁目にもオープン。石井のお店は、毎朝、農家の人達が直接、生産物を出荷して店頭に並べている。昭和町のお店は、コチラから直接配送している。
店内はスーパーのようでスーパーでないのが特徴的だ。野菜はスーパーよりも圧倒的に安いし、種類も多い。さらに、刺身や惣菜まで揃っている。全て、生産者の名前まで書いてある。食品偽装問題が多発する中、消費者にとっては、このトレーサビリティまでわかる実直さと不器用さが人気の秘密。
店員の人達も、気さくな感じでよく動く。やはり店のイメージと同じで、不器用さと実直さすら感じてしまう。洗練されたイメージも大切だが、なんでもかんでも拡大戦略よりも、このようなお店の存在はスローライフを求める人達に大人気なのも頷ける。
年末ジャンボ宝くじを買いに、よく当たりが出ると評判の「ホームセンターナカイ徳島店」へ。 既に行列ができていてビックリ!!土曜日の徳島新聞の記事に「不況の中一攫千金を求めて宝くじ人気」というような記事もあったが、やはり夢を求めて宝くじを買う人は多いようだ。私の前に並んだ60歳代の男の人は、50枚も購入していた。私は、10枚。とりあえず年末まで3億円が当たったらどうしようか、あれこれ妄想しながら過ごすことが出来ます(笑)。
このお店は子供服の買取をしている。子供服は成長に合わせ、すぐにサイズが合わなくなってしまう。
