03グルメの最近のブログ記事

P1050406.jpg県外から集まった人たちと、夜、鷹匠町の入口にある溶岩焼き「多和良」へ行く。
溶岩焼きプレートのメッカ静岡県の人でも「溶岩焼き」は珍しいらしく、海鮮類と阿波牛に舌鼓。特に、阿波牛の溶岩焼きは非常においしく、後の勘定額に驚いていた。
そのお店で使っている「富士山溶岩石」は、石の中でも遠赤外線放射率が非常に高いらしい。
遠赤外線とは人体に良い電磁波の一種で、分子を振動させて物質を芯から温める作用があるそうだ。
鉄板で焼いた肉はあまりおいしく感じない。一方、遠赤外線作用がある炭火はおいしいものの炎で肉が焦げる。
溶岩プレートの上で焼いた阿波牛は、ホントウにおいしかった。
また、行こう。

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 数ヶ月前、一度だけひとりで行ったことのある「来来亭 国府店」へ、味の感想を聞きたくて家内と次男と行く。
日曜のお昼時にも関わらずなんとかカウンター席をゲットでき、ふと目の前に写真のような店長の顔写真が目に付く。
「お客様の笑顔に会いたくて・・・」の横に書いてあるスタッフ募集。月給25万円~70万円と書いてある。さすが、フランチャイズらしい。
店内は家族連れが多く、店員さんの勇ましくて大きな声がひびきわたる。少しやかましいくらいだ。
私は太麺のみそラーメンを注文する。家内は普通のラーメン、次男はこってりラーメンの大、それと餃子を一皿頼む。
この店の良い所は、麺の固さ、背油のあるなしなどをチョイスできるところだ。
徳島ラーメンが主流の徳島では、外様系のラーメン店は苦戦するらしい。どれだけがんばれるか注目したい。
味は、甘い徳島ラーメンに慣れた下にはしょうゆ辛く感じる。また、必要以上の背油は、高校生の息子ですら油濃すぎるとの感想。同感だ。
昼食が終わり、ふと前のラーメン店を見ると、あちら行は店の前に列が出来ている。
また、近くには同じような系列ラーメン店もオープンしている。まさに徳島鴨島線ラーメン戦争の様相・・・。
当分、ラーメンはいらない。

IMG_3730.JPGこの間、ラーメンの本場九州で、九州の人に聞かれた。
「徳島ラーメンとはどんなラーメンですか?」と・・・?
私は「すきやきのようなラーメン」ですと答えた。
生卵を入れて食べることを話すと、かなり珍しがられたのが印象的。
直線の麺や甘辛く深みのある黄金色のスープ、ジューシーなチャーシューなど、県外の人を話のネタに食べに連れて行くと必ず驚く。
この店のメニューは中華そば以外にチャーハン、餃子がある。また、杏仁豆腐もあり、
ファミリーレストランのように家族全員が楽しめるようなメニューになっている。実際、隣に座っていた家族は和気藹々の雰囲気だった。
写真はチャーハンセットで850円。生卵を載せなかったのでスープの味は濃いように感じた。また、チャーハンも少し塩辛い。やはりここの徳島ラーメンには、白いご飯の方が合っているように思う。

▼ 「ふく利 沖浜店」

徳島市山城西4丁目13-1 沖浜記念館ビル1F
088-655-1120
地図 

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徳島市沖浜にある徳島市ふれあい健康館の中に新しくできた「低カロリーレストランetsu」へ。
最近のヘルシーブームを反映してか、管内のトレーニングルーム、プールの利用者は多い。建物の中央にあるギャラリーでは、数組のカップルが軽快な音楽とともにソシアルダンスを楽しんでいる。
正午前に腹ごしらえをしようと、「低カロリーレストランetsu」へ。管理栄養士と調理師が考えたおいしくてヘルシーな低カロリーメニューが自慢のようで、1000円のランチバイキングを注文した。
バイキングは写真のように種類も多く、升目状に区切られたプレートにのせていく方式。スープはコンソメスープ一種類だったのが残念だったが、うどんやカレーライスもサラダバーもあり、なかなか充実している。
味はというと、やはりヘルシーな味付けで少し水臭く感じる。また、カレーやピザは薬膳のクコの実のような味がするように思った、
まぁ、医食同源、ここでしっかりと汗を流し、その後くたびれた体にはちょうどよいのかもしれない。

低カロリーレストランetsu   

  平日・祝日 9時~21時
  日曜日 9時~17時

ふれあい健康館

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今日は、台風の影響なのか昨晩から、断続的に降り続く雨の音がうるさい。
そんなことを思いながら家で過ごしていると、朝寝坊していた次男が、突然、「福助」に連れて行けと言い出す。おそらく、幼い頃よく連れて行っていたせいなのだろう。また、はやりのチェーン店の濃厚なスープのラーメンに飽きたのかもしれない。
雨の中、店内に入る。
テーブル席と座敷席がある店内は、高齢者の夫婦連ればかり。「うどん福助」は、中高年から高齢の石井の人ならまず知っているのではないだろうか?
このお店の定番は、かけうどんとわさび入りのさば寿司。また、中華そばとさば寿司。今日はさば寿司がなかったので、いなりずしで我慢する。
肉入り中華そば(大)を注文、値段は650円。この間、ある有名なチェーン店に入ったが、ラーメン850円には驚いた。やはり、リーズナブルな方がありがたい。
肝心の味は、和風だしのせいなのかあっさりしている。ただ、昔の中華そばの味なので、多めにこしょうを振った食べる。食いしん坊な私と次男は、おでんも注文。次男は、幼い頃のように、最後にソフトクリームまで食べていて少々呆れる。
今回は食べなかったが、ここのうどんの出汁は好きな味。ただ、うどん自体はさぬきうどんのように腰があるわけでなく、同じ徳島のなるとうどんのような感じ。要するに昔ながらの湯で麺を使った出汁で勝負という感じで、高齢者が好む味だと思う。

▼うどん福助
徳島県名西郡石井町石井字石井444-1
088-674-0075 (地図

IMG_2906.JPGこの間、家内と上京した時に、ブラッと横浜へ。
横浜と言えば中華街。横浜駅からシーバスに乗って、倉庫街を海から見物し、港が見える丘公園から外人墓地、そして元町、横浜中華街まで歩いたおかげでお腹が空く。
せっかく中華街まで辿りついたんだからと、家内が「YAHOO!知恵袋」で仕入れていた情報の梅蘭焼きそばで人気の梅蘭へ行く。それがその写真。
卵でそばの表面をカリッと焼いた独特の焼きそば。表面のカリカリ感と、中のあんかけ焼きそばの意外さが、今まで食べたことのない不思議な食感。後から隣に座った一見OL風3人組みも頼んでいたから、かなり有名らしい。
今回は初めてだったので、スタンダードの「梅蘭やきそば」にしたが、次にもし行くことがあったら「牛肉入り辛口梅蘭やきそば」にするぞと、家内に悟られないようにひそかに心に決める!
横浜中華街の人気店、梅蘭。噂の「梅蘭焼きそば」はなかなかイケる味だった。「YAHOO!知恵袋」さんありがとう。一昔前では、地方から上京しておいしいものを食べるにしても、とてもこんな芸当は出来なかっただろうと、ふと考えてしまうのは私だけではないだろう。

横浜中華街 梅蘭

神奈川県 横浜市中区山下町133-10
045-651-6695
みなとみらい線元町中華街駅3番出口 徒歩6分
JR根岸線石川町駅 徒歩8分 
横浜市営地下鉄関内駅 徒歩12分

IMG_3048.JPG吉野川市の国道318号線、ホームセンターダイキ鴨島店の西側侵入路の口にあるお好み焼き たんぽぽ。お好み焼きを食べたいなぁ~と思った時に、良く行くお店です。
写真のように、大手フランチャイズチェーンのお店と比べ、あまり広いお店ではない。しかし、いつも行く日曜日のお昼ごろはいつも満席なので驚きます。
それほど広くない店内は、座敷とテーブルの席の混合。もちろん、自分で焼くのも良いし、お店の方で焼いてもらっても良いシステムです。
今日はナゼお好み焼きを食べたくなったのかと、ふと考えると、そうそう、朝、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」の総集編を見たからだろうと息子と話しました。なんという単純なDNAなのだろう・・・?

▼お好み焼き  たんぽぽ   
吉野川市鴨島町上下島411-5
0883-22-0100

Google Map

IMG_2682.JPG徳島市南佐古、徳島市の象徴ともいえる眉山の北のふもとにある喫茶店「万年山文庫」に行く。
まさかこんなところで・・・というのが正直なところ。佐古小学校の西側の交差点を眉山まで突き当たった所にある。
数台置ける駐車場に車を置き、店内に入ろうとすると入口に整然と積んであるマキが異様だ。中に入るとすぐにその理由がわかった。立派なマキストーブがある。
室内は自然のムク材ばかり。期の香りと暖炉の暖かさがやさしいハーモニーをかもし出している。いたるところに設置された本棚には、さまざまなジャンルの蔵書があり、2階の客室部分にもってあがるスタイルだ。
店内には、見るからに頭のよさそうな女性二人連れと男性が、南側の眉山の緑を一望できる窓側のカウンターにいる。
店内にはすてきなジャズの音楽がながれ、上品な店主らしき男性と笑顔たっぷりの奥さんらしいウェイトレス。時間がゆっくりと流れているといっても過言ではない。
大変木本の良い空間でした。

茶房と談話「万年山文庫」

IMG_2669.JPGうどん「いのちのさと」は、在宅の障害者で就職が困難な人や就職につまづいた人が一緒に仕事し、生活して自立する福祉作業所のひとつです。
場所は国道192号線と徳島西環状線の徳島市国府町観音寺の交差点を南に2kmほど行った右側。大型名お店ではないので非常にわかりにくい場所にありますが、小さな看板が目印です。
店内に入ると、普通のうどん店が営まれ、日曜日のお昼時ということもあって店内はほぼ満席状態。450円の釜揚げうどんを注文。てんぷらやおすしなども有り、奥では数人の人たちが一生懸命調理していました。

NPO法人いのちのさと

CA3A0238.jpg  徳鴨線石井フジグランの西交差点の角地にある「中華料理 黄琳」に行く。
 以前の店舗から名前を変更したのか(以前は一兆)、それともオーナーチェンジしたのかは不明だが、大衆的名雰囲気がする中華料理店である。
 ロケーションは良い。10年前には考えられなかった風景だ。県道交差点の北西角地に位置する。敷地内には徳島銀行の現金自動払機があるのも頷ける。
 今回はC-Ⅱセットランチメニュー950円をお願いする。
 それほど時間がかかるでもなくすんなりと出てきたセットは、チャーハンとラーメンの濃い口味。さっそくスープをすすってみるが、味が濃い。白いご飯とのセットであればよかったのかもしれないが、チャーハンとのセットの場合、薄味のⅠにすればよかったと公開する。
 値段はリーズナブル。次々と入ってくるお客さんも、注文のほとんどはランチメニュー。単価は1人1000円から1500円程度あれば十分お腹いっぱいになる。
CA3A0237.jpg  最近、徳島鴨島パイパス沿線の徳島市国府町から石井町にかけて、沿道B級グルメ店、とくにラーメン屋さんの出店で加速している。今後は激戦区になるかもしれない。
 ラーメンは、やや支那そばに近い。薄茶色のあっさり醤油豚骨系。醤油が濃くなく、旨みは少ないスープ。細いストレート麺と脂身の少ないチャーシュー。タンタン麺もあったが、あたりはずれが大きいので今回はパス。
中華料理 黄琳 (地図

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