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IMG_2976.JPG瑞巌寺と言えば、今回、東日本大震災の宮城県宮城郡松島町の寺院を思い出す。
境内から海に向かって開かれた門を眺めると、遠く、松島の借景が素晴らしかったことが記憶に残っている。
一方、写真は遠く離れた徳島にある「瑞巌寺(ずいがんじ)」。
「瑞巌寺」は、徳島県徳島市にある臨済宗妙心寺派の寺院。
眉山山麓の傾斜を巧みに利用した江戸中期の名園を持ち、指話亭と椅松軒の二つの茶室もある池泉観賞式庭園が自慢のお寺。
また、境内には阿波名水のひとつ鳳翔水(ほうしょうすい)も湧きだし、四季折々の美しさが素晴らしい所。
瑞巌寺は、初代藩主蜂須賀至鎮が弟義英の菩提のため、一顎禅師を開山として創建したと言われている。境内には天然記念物の天狗松や、有名なはきだめ地蔵もある。庭園は池泉庭園で、江戸初期の傾向を示している。眉山山麓の傾斜地に、池泉を中心に展開した徳島名産の青石の石組が目をひき、その構成美と山麓の雑木林が庭園の意匠をひきしめている。
瑞巌寺はあの徳島では有名なモラエスの旧宅があった伊賀町一帯に存在し、「モラエス通り」の起点の位置する。
江戸時代の日本ではキリスト教が禁止されていた為、灯籠にマリア像を刻み、地蔵尊と偽った切支丹灯籠があり、宮城県宮城郡松島町の瑞巌寺と同じ。
宗派はともかくとして、非常に古式豊かな寺院であり、ふと雑踏を離れることの出来る数少ない所。

瑞巌寺

地図

IMG_3063.JPG津田の松原サービスエリアは、香川県と徳島県のほぼ中間に位置し、高台から望む瀬戸内海は絶景です。写真はそこから眺めた瀬戸内海の風景。日本の渚百選瀬戸内海「津田の松原」を眼下に望むレストランや本場讃岐うどん「あなぶき家」、ファミリー牛丼店「すき家」、お土産・売店には東四国の地域特産品が多数並んでいる。
知らなかったがどうも運営は、あの民事再生中の穴吹工務店グループの穴吹エンタープライズ株式会社のようだ。
写真にある海と陸の境にある円柱の建物はドルフィンセンター。周囲40mの生簀でイルカを飼育しています。イルカへの餌やり、トレーナー体験、腰~膝まで水に入りイルカとの浅瀬での触れ合い、実際に海に入りイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイム、イルカプールの中・センター周囲でのスワンボート遊覧など、ご家族、カップルで楽しめる施設。
それにしても、瀬戸内海は波もなく、のどかな感じが素晴らしい。

津田の松原サービスエリア

IMG_2711.JPG徳島の空の玄関徳島阿波踊り空港へ、受験を終えて帰県する子供を迎えに行く。
ついこの間できた空港だが、東京からの最終便ということもあり、1階のコンビニをはじめ全てのお店は閉まっている。
飛行機が30分遅れで到着というアナウンスがあり、時間をつぶすためにLED照明の渡り廊下を通り、展望台にいく。数件のアベックと家族連れがいた。
ひとりでは気が重いので、一階の大型液晶テレビの前へ。「阿波踊り」の動画が流されている。久しぶりに踊ってみようと脚捌きをしていると、小さな子供に笑われて途中で断念。恥ずかしい。
大型旅客機も離着陸できるこのような空港整備事業。以前、徳島県知事として君臨していた知事が運輸省の官僚でなければできなかったらしい。しかし、乗り入れ会社はJALのみ(後日、ANAも復活)。中国人の医療ツーリズムや静岡空港と組んだツアーの企画など、なかなか採算があわないようだ。
出張の多い私には便利だが、高松空港まで1時間、神戸空港へ1時間半、人口の割りにこれだけの大型空港は必要だったのだろうか?以前の空港のままでもよかったような気もする。

徳島阿波踊り空港

 IMG_2779.JPG 瀬戸内海は非常に穏やかな海。
戦時中の日本軍艦の製造所や軍隊の海軍所が集中していたのも頷ける。
台風の脅威からは峻険な四国山脈が防いでくれるし、アジア大陸からの寒気は中国山脈が防いでくれる。また、海の波が穏やかであるだけでなく、今回の東日本大震災の津波警報も発令されなかった。
その瀬戸内海を一望できる高台に、グランドエクシブ鳴門はある。おしゃれな地中海を髣髴させる建物は、壮大なコンセプトを感じさせるだけでなく、選ばれた者たちとしてのステイタスを感じさせる。
会員制ホテルらしく駐車場に留めてある車のほとんどは高級外車だし、しかも大阪や神戸の大都会のナンバーばかり。
室内もかなりゴージャスな感じ。従業員の人たちも、お客さんが通る度に脚を止め、あいさつしてくれる。とても心地よい。
スパ、ゴルフ場も併設され、豪華に贅沢を実現する総合リゾートだ。
 IMG_2782.JPG グランドエクシブ鳴門


IMG_1743.JPG重要人物に会うために行った淡路ハイウェイオアシス。いつも上り線で大阪や神戸に行く時は素通り。また、帰りはサービスエリア経由でも素通り。その存在さえ知らなかった。普通、Uターンの観光でもない限り、上りのSAと下りのSAを行き来する事もないので当然だ!幾度となく行き来しつつも、今回、訪れてびっくりしている。自然を感じつつも整備された洋風の庭園。また、少しだけの休憩するにしても、お金のかかったであろう写真のようなサンテラスが整備されている。気持ちのよさそうな場所であることは間違いない!また、奥の庭園には自然の起伏を上手く活かした滝のような川のような水の流れが印象的だ。さらに、その南フランスプロバンス風の建物の荘厳さだけでなく、土産物売り場やレストランも整備されていた。今まで、サービスエリアだけで満足していたが、これだけの施設が昇りサービスエリアと下りサービスエリアの中間にあるとは?本当に知らなかった(恥)!

IMG_1404.JPG閉館していた青少年センターが、老朽化のリフォームと耐震基準を満たす為にリニューアルされた。そして、その後、民間による運営も決定し、青少年施策の機能とともに徳島県民への総合サービス拠点としてオープン/
施設内にあった温水プールは近隣に出来た他公共施設による温水プールの開設に伴い、利用者数が激減したことにより廃止。インドア運動場ではテニスやフットサル等が利用できるようなコートを設置するようだ。
写真のように壁面緑化を実施した外観は、非常にイメージが良い。建物正面の壁面は、県内に自生するユキヤナギなど約30種の植物で緑化。これは建築家の團紀彦氏の提言のようだがカーボンオフセットが叫ばれる中、目にするだけで優しい気持ちになれるのが不思議だ。

 >> トモニプラザ詳細情報

 

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大塚国際美術館

 ついに、行ってきました。噂の美術館!!

んーーっでも、3150円出す価値あり††††(^o^)

駐車場は県外ナンバーばっかり・・・・徳島の車を探すのが難しい感じ・・

地元から来たと言ったら、珍しがられた! なんと岩手県から来てる女性も・・・スゴイ

入ってすぐ・・・システィーナ・ホールのミケランジェロの「最後の審判」の天井画・・・最近なかった感動 ! ! !

見ごたえありました!!   素人にもわかりやすく画の説明もしてくれてので、よかったです。

「最後の晩餐」の修復前・修復後がいっぺんに見られるとは・・・よくぞここまで・・・

画の専門的なことはわからないけど・・・昔 小さい頃(教会の日曜学校に通っていた)何気に

よく見ていた画を大画面で見ると・・・心あらわれる気がしました。

個人的にミレーの「晩鐘」が好き! うちの親の部屋の壁にいつも掛かってました・・。

ついつい頑張って歩くこと2時間・・・明くる日 筋肉通になったのは言うまでもありません・・。

阿波踊りだけじゃなく、県外の人に胸張って紹介できるスポットになりました(o~ ~o)

DSC00479.JPG徳島中央公園へ散歩に行く。ちょうど花見シーズンで、桜の下の芝生にはブルーシートや御座が拡げられ、たくさんの人が花見宴会をしていた。弁当を買おうと公園内のお店の人に尋ねると、「花見弁当1,500円」「焼鳥10本1200円」「たこ焼き470円」。ここぞとばかりに高いなぁと感じて断念。

トイレに行くと、男女とも行列が出来ていた。春とはいえ昼間からビールを飲めば近くなるのは当然だ。気になったのが男性用トイレが詰まってしまっていた事。花見前にちゃんとチェックしておけばよいのにと感じた・。

徳島中央公園から徳島市体育館へ抜ける銀杏並木の横に、写真の「竜王さんの大クス」がある。城山で最大のクスノキの樹齢は推定で600年の古木。1934年(昭和6年)の室戸台風で倒壊したらしい。このオオクスから西へ100メートル行った低い石垣の上の小平地に竜王神社があったことから、「竜王さんのオオクス」と呼ばれている。現在、竜王神社は1875年(明治8年)の徳島城取り壊し時に、眉山のふもとにある伊賀町1丁目の国端彦神社に合祀されている。

このオオクスは、小学校の頃徳島中央公園に遠足に来るたびに上った記憶がある。隣にはSL機関車が展示されているのもそのままだ。蜂須賀家正公の銅像や貝塚も・・・。ただし、以前、徳島県立図書館があったところは自転車などのゴミの保管場所になっていたし、徳島市図書館もなくなっている。また、城山頂上にあった護国神社も、数年前に三軒屋へ移転された。

ところで、毎年2月の毎週日曜日の早朝にこの城山を2週走る徳島市クロスカントリー大会は、まだ続いているのだろうか・・?

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