徳島市内。国道バイパスからアスティ徳島への川沿いの連絡道沿いにある「自然派感覚のビュッフェレストラン。日曜のお昼前だったのですぐに座れたが、帰るときには入口に行列ができていた。
店内は洒落た感じで明るく、女性グループが多かった。年齢も若い女性から高齢者の女性まで幅広く、やはり健康ブームだと感じた。
食事はバイキング方式。大人ひとり1550円(ランチ)で、好きな物をチョイスして食べる。ちょうど、ホテルの朝食バイキングの健康食版といった感じ。自然派的な料理が多く、豆腐、厚揚げの麻婆、うどん、揚げ物、サラダなどなど。薄味なのも人気の秘密かもしれない。
ごはんは竹の子ご飯もあれば、玄米ご飯、二十穀ご飯など多彩。汁物も脂肪を取るスープと味噌汁の二種類。また、こだわりデザートも有り、たぶん女性は好きそう。ただし、コーヒーが苦すぎたのが気になった。
店内に貼り付けられたさまざまなポップを見ていると、こだわりを持つお店のようだ。「地産地消」「有機」「無農薬」「無添加」。思わず洗脳されてしまい、食の安全をつい考えてしまう。
外にオープンテラスもあり、開放感を感じながらの食事も楽しめそう。
旬彩健食 みよし野
徳島市山城西1丁目1番1(文理大学西門北側)サイゴンカフェ跡
TEL088(602)1851
どうやら40歳を過ぎると、体調が変わるというのは本当らしい。あちこちにガタが出だす。 歯も同様で、奥歯に物があまりにもはさまりすぎるので、6年ぶりに歯医者へ行く。ここ数年、日歯連から橋本元首相への贈収賄事件発覚後、暗黙の出院規制がなくなったらしく、石井町への開院ラッシュが続く。
入ったのは午後3時過ぎ。
家族そろって出かける。前回来た折に、1時間ほど待たされた経験から、今回は電話で1時間前に予約してから出かける。時間を合わせて出発したため、席町の行列を尻目にすんなりと席に通してもらった。

