県道石井引田線【六条大橋の通り】の焼肉牛三郎へ行く。このお店は数年前まで、営業サラリーマンの昼の憩いの場としてレスト喫茶だった。県道の拡幅工事を期にレスト喫茶から焼肉店に新装開店した。

以前から「サイドメニューは少ないけど、肉は旨いし値段はリーズナブル」という口コミを耳にしていたので家族で行ってみることに・・・。
近所にはフジグランイシイ店ができて1年になる。フジグランの敷地内には「じゃんじゃか」という系列店があるが、肉はこちらの方が良いようにかんじた。やはり、さまざまなサイドメニューは少なかったが、焼肉屋はこれぐらいのメニューで良いと思う。へんにレストランのようにメニューが多いと、迷うだけであまり良い事もない。

聞いた話では、ここのマスターは幼少よりのかなりの苦労人らしい。お店は狭いが、一生懸命清掃されていたので感じが良いお店です。店員さんも良いです。それにしても、あれだけの焼酎のキープには少し吃驚しました。
牛三郎
住所 徳島県名西郡石井町高川原字天神159-1
電話 088-674-8470
【地図】
普通、飲食店の繁盛はそのロケーションで決まると言われている。そのお店のある位置はもちろんの事、徳島などの自動車社会では侵入路が広いだけでなく、駐車場の広さまでもが商売繁盛の条件だと言われている。しかし・・・?
むっとしながら、車を降りて店を見上げると・・・?「なんなんだ!普通の築深の家ではないか・・?」ほこりの臭いを心配しながらお店に入ると、内装もさっぱりである。天井は倉庫のような鉄骨がむきだしである。また、清潔感も感じられない。FCのうどんやと比べても雲泥の差【失礼】かも・・。
