総本家 橋本「そば蔵」

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IMG_1402.JPG以前から一度は寄りたかった蕎麦屋さん。
蕎麦屋と言えば、以前、飛込みで入ったお店で、なんと盛そばが2500円もした苦い経験がある。その蕎麦屋さんは今はなくなっていたが、このお店も建物の外観からそんなイメージがあった。
しかし、店内のメニューを見て驚いた!そんなに高くない。さらに蕎麦だけにこだわらずメニューも豊富であり、夜は居酒屋もしているにしく焼酎の種類も多そうだ。休日のお昼前ということもあり店内は比較的すいているものの、しっかりと清掃されたその店内は清潔感がいっぱい。また、店員さんの愛想もよく、教育が行き届いている感じだ!

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入口の入って左側に喫煙所がある。最近、受動喫煙の話もあり、愛煙家にとっては肩身の狭い毎日だ。ただ、フィルターを通して煙を吸っている喫煙者の隣で、自らの意思に反してフィルターを通さない煙を吸わされている受動喫煙者の憤りも理解できる。
そんなことを考えながらふと見上げると、写真のような蕎麦の漬け汁を入れる陶器製の椀のコレクションを発見!あいにく陶器のことは良く分からないが、白と青からなる冬季の美しさに一際感心する。

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さまざまなメニューの中から、ざる蕎麦と鯛のにぎりを注文する。蕎麦湯が無いようなので店員さんに尋ねると、「今すぐお持ちします!」と元気の良い返事!
ざる蕎麦の麺は白すぎる!そば粉と小麦粉の比率によって色が変わるというが、小麦粉の分量が多いと白くなり麺は切れにくくなるらしい。ただし、そば粉100%だと、麺の蕎麦色が濃くなるだけでなく、お箸で掴んだだけで切れるらしい。知り合いの東京人が言っていた。
分量は写真を見て確認して欲しい。写真が普通盛り。ほどよい分量であり、370円で追加麺が可能のようだ。


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このページは、daihyoが2010年4月14日 10:37に書いたブログ記事です。

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