2011年10月

鷹匠町の入口にある溶岩焼き「多和良」

P1050406.jpg県外から集まった人たちと、夜、鷹匠町の入口にある溶岩焼き「多和良」へ行く。
溶岩焼きプレートのメッカ静岡県の人でも「溶岩焼き」は珍しいらしく、海鮮類と阿波牛に舌鼓。特に、阿波牛の溶岩焼きは非常においしく、後の勘定額に驚いていた。
そのお店で使っている「富士山溶岩石」は、石の中でも遠赤外線放射率が非常に高いらしい。
遠赤外線とは人体に良い電磁波の一種で、分子を振動させて物質を芯から温める作用があるそうだ。
鉄板で焼いた肉はあまりおいしく感じない。一方、遠赤外線作用がある炭火はおいしいものの炎で肉が焦げる。
溶岩プレートの上で焼いた阿波牛は、ホントウにおいしかった。
また、行こう。

 

 

 

 

 

 


来来亭 国府店

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 数ヶ月前、一度だけひとりで行ったことのある「来来亭 国府店」へ、味の感想を聞きたくて家内と次男と行く。
日曜のお昼時にも関わらずなんとかカウンター席をゲットでき、ふと目の前に写真のような店長の顔写真が目に付く。
「お客様の笑顔に会いたくて・・・」の横に書いてあるスタッフ募集。月給25万円~70万円と書いてある。さすが、フランチャイズらしい。
店内は家族連れが多く、店員さんの勇ましくて大きな声がひびきわたる。少しやかましいくらいだ。
私は太麺のみそラーメンを注文する。家内は普通のラーメン、次男はこってりラーメンの大、それと餃子を一皿頼む。
この店の良い所は、麺の固さ、背油のあるなしなどをチョイスできるところだ。
徳島ラーメンが主流の徳島では、外様系のラーメン店は苦戦するらしい。どれだけがんばれるか注目したい。
味は、甘い徳島ラーメンに慣れた下にはしょうゆ辛く感じる。また、必要以上の背油は、高校生の息子ですら油濃すぎるとの感想。同感だ。
昼食が終わり、ふと前のラーメン店を見ると、あちら行は店の前に列が出来ている。
また、近くには同じような系列ラーメン店もオープンしている。まさに徳島鴨島線ラーメン戦争の様相・・・。
当分、ラーメンはいらない。


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