県外から集まった人たちと、夜、鷹匠町の入口にある溶岩焼き「多和良」へ行く。溶岩焼きプレートのメッカ静岡県の人でも「溶岩焼き」は珍しいらしく、海鮮類と阿波牛に舌鼓。特に、阿波牛の溶岩焼きは非常においしく、後の勘定額に驚いていた。
そのお店で使っている「富士山溶岩石」は、石の中でも遠赤外線放射率が非常に高いらしい。
遠赤外線とは人体に良い電磁波の一種で、分子を振動させて物質を芯から温める作用があるそうだ。
鉄板で焼いた肉はあまりおいしく感じない。一方、遠赤外線作用がある炭火はおいしいものの炎で肉が焦げる。
溶岩プレートの上で焼いた阿波牛は、ホントウにおいしかった。
また、行こう。

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